磨くと言うより心身のケアを大切に♥

私は保護犬のケアをして、里親さまに譲渡する団体でボランティアをしています。
と、言っても週に1回、5時間程度なのですが。

とにかく動物が好きで、ボランティアしているって言うより、私がワンコたちから癒しと言うボランティアを受けてる感じです。

ワンコは劣悪な環境下にいた子も多いです。
レスキューされてきた時は毛並みも悪く、あちこちに傷があり、目を怪我しても放置されていて失明している・・・なんて状態で
初めてその子たちを見た時は、こんな状態の子は引き取りたいと言う里親などいないであろう、となるとこの子たちはどうなる・・・
と思ったものでした。

ところがところが

保護された直後

ボランティアの手により、きれいにシャンプーして、ムダ毛をカットし、爪、歯、身体の細部に渡りケアをすると、何と言う事でしょう
本当に可愛らしいワンコに変身するのです。

ケアされた後

 

しかも、絶望的な目をしていたワンコに、みんなで「大丈夫だよ!」とか「可愛いねぇ」なんて声をかけながら優しくなでたり抱っこすると、あっと言う間に性格も明るくなるのです。

「人間にはこっぴどく裏切られてきた。でも、これからは信じてもいいのかな・・・」って言われてるようでなりません。

さて、この保護犬からはたくさんの学びがあるのですが、ここでお伝えしたいのは、私たち人間も自分自身に手をかける「ケア」をする事が
魅力的な人になることなのかなと言う事です。

もちろん、なりふり構わず我が道を究める人は魅力的です。
でも、自分にはそれほどのめりこめる仕事、趣味がないようであれば、まずは外見を磨いてみようではないですか。

高価な服を着て、ベタベタと厚化粧をするという事ではなく、保護ワンコにしているのと同じことです。

まずは、ワンコにしているケアを描きだします。

手入れするか所
・艶のある健康的な髪の毛
・清潔でうるおいのある肌
・耳の掃除
・目の周り(眉やまつ毛の手入れ)
・すじのない健康的な爪
・毎日、入浴して、陰部もきれいにしている
・肘やかかとなどが硬くなりがちな部分の手入れ
・適切な食事と運動で身体が引き締まっている

以上は保護された犬に、ボランティアがしている事とほぼ一緒です。
肉球のガザガザの子にはクリームを丁寧に擦り込みます。それと同じようにかかとやひじのお手入れをするのです。

まずはこの基本を心がけてみましょう。
徹底的にやれば絶対性格も変わってきます。

もし、この記事を絶望的な目で読んでいる人であればなおさら。
輝いた目を取り戻すためにこの基本を徹底的に!「あなたの趣味は?」と聞かれたら「自分の身体のお手入れです」って言えるくらい。

よく「女磨き」「男磨き」なんて言葉を聞き、塾までありますが、そんな事ではないのです。「お手入れ」です。お金だってそんなにかかりません。
この、今の瞬間から初めてみましょう。
具体的なやり方、有効なやり方はブログに書いていきますね。
まずは出来ることから。

ケアされて、素敵な里親さんに引き取られる「愛すべきドヤ顔」の兄弟ワンコ

 

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