挨拶で一日が始まり挨拶で終わる

朝の出勤前にヨガスクールに通うようになって、3日目で、体の苦痛が解き放たれていくことを実感すると、もっと通ってみたくなる。
「頑張って早起きして、頑張って通う」のではなく、「行きたい!朝ヨガをやらないと1日が不調だ!」って感覚が早くも1週間でついた!
インストラクターは毎日違うけど、それぞれ明るくパワフルで、必ず一人一人の名を呼んで話しかけてくれる。それだけでもメンタル的なパワーをもらう。
ところがだ!
そこに通う生徒が暗い。更衣室で黙々と着替えて、スタジオに入る。
以前はスポーツジムに通っていたが、そこはとにかくキャーキャーとおしゃべりばかりでうるさかったので、沈黙の更衣室の方がマシかと思った。

しかし、挨拶をしないのだ。こちらが元気よく挨拶をしても、無視。目を合わせて無視。
これは非常に気分が悪くなり、そんな人には挨拶しないでおこうと思った。

多分、朝だからかな。特に真冬はみんな暗い中起きて、暗い道を歩いてスタジオに入るから、心の底から起床できていないのかもしれない。

この話を、金融機関で営業職に就いている友人に話したら「無視されたとしても、毎日毎日言い続けるんだよ」と返答。
しゃくに障るけど、その通りにしてみた。

そうしたら、今日、その人の方から「おはようございます」とはっきりとした口調で言ってきたのだ。

人は変わらない。変えることはできない。
彼女が挨拶してきたのは、彼女が変わったのではなく、「挨拶をしない人には挨拶しない」って私の考え方が変わったわけである。

これからは大きな声ではっきりと「おはようございます!」「お疲れ様です!」を言うことにする。

そうしていけば、挨拶をしない方が恥ずかしく感じるはずだ!
幼稚園なり、保育園なり人生初の「社会生活」で最初に教わることではないかい??挨拶は・・・

朝はおはよう
夜はおやすみ

あまりに当たり前すぎて書いてる自分が恥ずかしくなってきたわ(苦笑)

さぁ、今日もリセットするぞ!
私のおすすめヨガ教室は「zen place」

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