スリム&美肌になれる麻婆豆腐

この麻婆豆腐はひき肉の代わりにこんんやくを砕いたものを使います。
こんにゃくは、味を染み込みやすいので、ちょっとしたコツで、こんにゃくとは
思えない、美味しい素材に変身します。
油たっぷりの豚のひき肉をこんにゃくに変えたら、ダイエットに効果あるのは
分かるのですが、美肌とは・・・

お答します。
実はこんにゃく芋には「セラミド」が豊富に含まれているのです。
美容系のサプリメント「セラミド」にはこんにゃく芋を原料としているものもあるのです。
セラミドとは肌を外部刺激から守る働き」があり、肌が乾燥したり、荒れたりするのを防いでくれるのです。
外から塗る化粧品も出ていますが、やはり体の中から補うことで、ツルツルのお肌になりますよ。本当に!

1週間、こんにゃくを食べ続けてみてください。変化を感じますから。
私の場合は、顔より腕とか足でした。
こんなに効果があるとは思わなかったので、ビフォーの写真を撮っていなかったのですが、こんにゃくを食べることを習慣化する前の私の脛は、カサカサで粉を吹いたような、ひどい乾燥っぷりでした。
今では、ツヤも出て、自分で触って「気持ちい!」って言ってしまうほど。

ただ、こんにゃくを選ぶ際、気を付けていただきたい事があります。

売られているこんにゃくの原材料を確認してください。
すべての食品、化粧品、お薬などは含有量が多いものから記載されてます。
こんにゃくは「こんにゃく粉」が原材料の筆頭になってるものが多数あります。
こんにゃく芋をこんにゃく粉にする時点で、せっかくのセラミドが失われてしまうそうなのです。
ですから、こんにゃくを買う時は、必ず「こんにゃく」が最初に書かれている、あるいは、少々値段が高くなりますが
こんにゃく芋だけのものを選んでくださいね。

そのようなわけでこんにゃくを食べ始めた私なのですが、こんにゃく料理と言えば・・・
・おでん
・甘みその田楽
・お煮しめ
・ピリこん(こんにゃくを七味唐辛子で炒めたもの)
と言った、和食ばかりで飽きるのですよね。
そこで、中華風を考案したわけです。

この麻婆豆腐を食べるとお通じも良くなり、肌もすべすべ!しかも、好きなだけ食べて良し!
いいことだらけ!

1人分レシピ

木綿豆腐 300g(この麻婆豆腐には絹ごしは合いません)
こんにゃく 100~200g
青ネギ 3束くらい
しいたけ 3~4個
生姜 1片

調味料

・ごま油 大匙1
・にんにく(チューブでも、生をすりおろしてもOK)
・コチュジャン 大匙半分
・豆板醤 大匙半分
・すし酢 30gから50g
・山椒 適宜
・片栗粉 大指1

さて、ここで気になるのはコチュジャンと豆板醤ってどう違うの?
ってことでしょう。どちらも唐辛子を原料とした辛み調味料なのですが・・・
コチュジャン:甘味と旨味がある
豆板醤:辛みが強く甘みが少ない
という違いがあるのです。
なので、半々に入れて、それぞれの持ち味を楽しみたいわけです。

また「すし酢」とありますが、ただの穀物酢ではダメなの?
ダメではないけど、面倒です。
すし酢には糖類や昆布だしなどが入っていますので、これだけで良いお味に一役買ってくれます。
穀物酢ですと、酸味のみなので、砂糖や昆布だしなどを足していかなくてはなりません。

すし酢はドレッシングなどにも使えますので常備しておくと、大変活躍してくれますよ。

そして、ごま油にはアンチエイジング効果があり、これほどの美容食はありません!
是非、動画を見て、作ってみてください。

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